誰もが通る道!最初の2週間「やる気ゼロ期」の現実
「しゃかしゃか資格取得」を見てくださっているあなたも、もしかしたら参考書を開いたものの、すぐに気が散ってしまっていませんか?
実は、簿記3級を1ヶ月で合格した私自身、最初の約2週間はほとんどサボっていました(笑)。
「とりあえず申し込んだ」「参考書を買った」というだけで満足し、勉強が手につかない「やる気ゼロ期」を過ごしていたのです。この時期に焦りを感じる必要はありません。誰もが通る道です。
重要なのは、この「ゼロ期」をどう短期間で終わらせ、集中モードに切り替えるかです。
「やばい」をチャンスに変える!集中モードへの切り替えスイッチ
私の集中モードのスイッチが入ったのは、期限が迫る「時間が足りない、やばい」と気づいた瞬間でした。
この危機感をチャンスに変えるために、私は以下の2つの簡単なルールを設定しました。
🔑 ルール①:細かくてもいい。まず「全体のゴール」から逆算する
私は最初に、残り期間で「いつまでにインプットを終わらせるか(10日間)」「いつから過去問を始めるか(残り4日間)」というおおまかな期限を紙に書き出しました。
この計画のおかげで、「今日はここまでやらないと間に合わない」という焦りが、具体的な行動目標に変わり、迷う時間をなくすことができました。
🔑 ルール②:「〇〇したら、やる」という強制タスクを設定する
やる気がない日でも必ず机に向かうための「強制ルール」を設定しました。それがこれです。
「疲れていても、お風呂に入った後、必ず机に向かう」
たったこれだけです。どんなに疲れていても、お風呂でリセットされた後に最低15分だけ参考書を開くことを義務化しました。この小さな成功体験の積み重ねが、2週間の集中期間を作る土台になりました。
モチベーションの壁を越えたら、次は「いかに効率よく学ぶか」です。次章では、この「10日間集中インプット期間」で私が実践した、知識を「知っている」から「使いこなせる」に変える具体的なアウトプット集中戦略を公開します。
サボり癖を断ち切る!集中モードへの切り替え術
